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TEL. 03-3663-2101

〒103-0012 東京都中央区日本橋掘留町1-9-6

Seminar/6月・11月 

縫製と外観検査の  
ポイント研修会
(前期)2017.6/7(WED)・8(THU)6/21(WED)・22(THU)開催
(後期)2017.11月中旬開催

○○○○○○○○イメージ

繊維業界関係者必須の知識を磨く
経験豊富な講師陣による
ロングセラーのセミナー!!



昨今の消費者行政の動きにより日本の繊維製品を取り巻く環境が大きく変わってきました。特定芳香族アミンを生成するアゾ化合物を含有する家庭用繊維製品について、新たな基準が施行され、また新JIS「繊維製品の取扱い表示記号」も昨年12月よりスタートしました。
そして、昨今公布された「繊維製品品質表示規程」の一部改正(平成30 年施行)で、消費者により分かり易くする為、表示事項の追加および内容が変わります。
家庭用品品質表示法の対象となる繊維製品を日本国内において販売する場合には、国内生産品、輸入品を問わず法令に基づいた表示が義務づけられています。このような状況下において、各企業の情報収集及び準備対応は十分に出来ているでしょうか。
本研修講座はすでに長年の実績を重ねておりますが、時代の要請に応えるための講座内容をその都度見直し、拡充しております。
「繊維と品質機能」では衣料品の性能を決定する素材生地特性について丁寧に解説いたします。
「品質管理と法令(総合基礎)」ではコンプライアンスの視点から関係法令の詳細をはじめ、今年度から変わる消費者行政と今後の動き、試験・検査の概要等について解説・情報提供します。
また、実践的講座として「布帛製品」「ニット製品」の2コースを設け、実技・実演等も織り交ぜた布帛・ニット製品づくりにおいてのキーポイントを解説いたします。
本講座を受講する事で、企画、生産・品質管理、また販売や仕入れに携わる皆様が、大きな変化にも対応し、業務に活かせると些かなりとも確信いたしております。是非とも参加くださいますようご案内申し上げます。
また、今年度も家庭用品品質表示法の一部改正等を考慮し、
第17版「衣料品の見分け方」を特別に全講座にお付けしますので、是非ご受講の上、ご利用ください。

開催日 @繊維と品質機能       2017年6月7日(水)
A総合基礎(品質管理と法令)  2017年6月8日(木)
B布帛製品実務        2017年6月21日(水)
Cニット製品実務       2017年6月22日(木)
開催時間  各研修会 10:00〜16:30(受付開始 9:30)
受講対象者  企画、生産・品質管理及び仕入・営業関係等どなたでも受講可能ですが、@Aコースは基礎的講座、BCコースは実務的講座(経験2〜3年以上向き)となります。 
定 員  各コース 50名
 会 場 伊場仙ビル7階 セミナールーム
東京都中央区日本橋小舟町4-1   当日連絡先:事務局03-3663-2101 
 会場地図  
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受 講 料   各コース     一 般 21,000円(税込)
      
TAFS組合員16,000円(税込)
        ※テキスト・資料代を含む
お申込み方法  メールフォームから、開催の1 週間前迄必要事項をご入力の上お申込み頂き、受講料も同日までに下記銀行口座宛お振込願います。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
ご入金確認後、受講票と会場詳細地図をメールにてお送りいたします。
請求書「要・不要」の欄にチェックも忘れずにお願い致します。
お申込み
メールフォーム 
  ※一般の方は5/8(MON)10:00〜申込受付開始!!
振込先  三井住友銀行 人形町支店 (普通)
口座番号 15134
口座名 東京織物卸商業組合
(トウキョウオリモノオロシショウギョウクミアイ) 
申込締切日  ※定員になり次第締め切らせていただきます。 
 本件お問い合わせ 業務部 風見・新谷(かざみ・にいや)
TEL03(3663)2104 

●開催日程とカリキュラム


 講座名・講師 研 修 内  容  
午前の部 (10:00〜12:30) (60分休憩)  午後の部(13:30〜16:30) 
  
 @繊維と品質機能

潟Gムジー商品試験センター
元取締役技術部長

    窪田 一郎
○衣料品の性能を決定する材料の基礎をわかりやすく解説します。
素材や生地の知識は、あなたの仕事に必ず役立ちます!

1.繊 維
水洗いの可否などは、繊維の性質に よって決まります。
2.糸
ニットの斜行や織物の収縮などは、組織の性質と糸の性質に影響されます。
3.織 物
生地の風合は、繊維と糸の性質に織物組織が影響します。
4.編 物
1 本の糸から編立てられるヨコ編み。その構造と性質をわかりやすく説明します。
配布資料:@講座テキスト・添付資料=A「白布の種類」・B「織物の組織」・C「よこ編各種組織サンプル編地」・D新版「衣料品の見分け方」
  
 A 総合基礎
 (品質管理と法令)


草薙弘・A.Q.C 株式会社
代表取締役
     草薙   弘
○コンプライアンス:法令の遵守は企業にとって最低限なすべき事項です。
このコースでは、企業が消費者に対して安全・安心かつ魅力ある商品を提供するために必要な内容を分かりやすく解説します。
特定芳香族アミン規制や取扱絵表示のISO移行、ISO/TC33(衣料のサイズシステムと表示)検討など国際標準化対応に向けて大きく進展しています。
特に絵表示のISO移行は直前に迫っていますが、このコースでは具体的に解説します。

1.品質管理の基本的な考え方
2.繊維製品品質表示規程の構成
3.品質表示の基本
4.取扱い絵表示、サイズ表示、原産国表示
5.品質試験報告書について
6. 染色堅牢度、物性試験等
7. 外観検査の留意点及び縫製品検査報告書について
8. 最近の消費者行政
  (取扱い絵表示・特定 芳香族アミン法制化・子供服衣料の安全性)
※ 希望の方には、検査機関 試験機器の見学を予定しております。
配布資料:@講座テキスト(添付資料「縫製と外観検査のポイント」含む)・
A 新版「衣料品の見分け方」 その他関係資料 

 B布帛製品実務

三島アパレル技術研究室
主 宰
    三島 良弘
 ○縫製、検査の基本から実務までアパレルのもの作りを中心に、布帛製品の「縫製と外観検査」について、実際に製品を検査するなど、様々な事故事例を参考に、見て・聞いて・やってみる研修として分かりやすく解説します。
日本で売られているアパレル製品の70〜80%を生産する中国を中心とした海外の縫製・検査(検品)、安全性管理等の実情を映像などによりご紹介、製品検査の要点などについて解説します。
T 縫 製
 1.縫製の基本
  ・企画設計から販売まで
  ・アパレル生産の原則
  ・良い衣服とは何か
  ・アパレル製品の基本的な品質機能、チェック項目の例
 2.パターン(型紙) マーキング(型入れ)
 3.仕様書・指図書の要点
  (:書き方:見方)
 4.縫製の概要
  ・生産方式 ・工程分析の例
  ・延反・裁断・仕分け・接着
  ・立体化の技法
  ・ミシンの押さえと送り機構
U 検 査
 1.検査の基本
  ・検査の目的、検査項目等
  ・事前検査のポイント
  ・検査結果のフィードバック、検査管理
  ・品質設定、合否判定
 2.検査実施上の着眼点
 3.検査実施時の留意点
  ・検査を行う際の留意点・製品検査の流れ
 4.検査の実務
  ・手順、標準動作
  ・柄合わせ基準・許容寸法等
  * 資料「縫製・検査用語、縫製欠点用語の解説
配布資料:@講座テキスト(添付資料「縫製と外観検査のポイント」含む)・
A新版「衣料品の見分け方」・B「縫い目の種類・縫い形式」
C検査手順写真「レディスジャケット」他
 
 Cニット製品実務

一般財団法人日本繊維製品品質
技術センター
東京総合試験センター
品質管理技術アドバイザー

    熊谷 裕子
○編地の特徴・ニット製品に発生しやすい不具合事例・現場で活かせるサンプルチェックポイントなどについて解説します。
1.編地の特徴についての解説
2.ニット製品のできるまで
3.ニット製品に発生しやすい不具合事例の原因と改善策について解説
@斜行 A地糸切れ B縫い糸切れ C型崩れ・・・など
4.企画段階で活かせるサンプルチェックポイント(実演)
@カットソー類 Aセーター類
5.実 習
※ 各自セーター又はポロシャツをご持参ください。
配布資料: @講座テキスト(添付資料「縫製と外観検査のポイント」含む)・
A 新版「衣料品の見分け方」・B「よこ編各種組織サンプル編地」
Cニット編「縫い目の種類・縫い形式」他・D編地サンプル・プリント地提供

●カリキュラム  


バナースペース

東京織物卸商業組合

〒103-0012
東京都中央区日本橋掘留町1-9-6

TEL 03-3663-2101
FAX 03-3661-5430