「縫製と外観検査のポイント」研修講座ご案内

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アメリカと中国における貿易問題、韓国と日本における種々の問題、イギリスのEU離脱問題など、政治上の問題だけでなく、地球規模における酷暑や大雪など地球環境の変化も私たち人類に大きな問題を投げかけています。

これは日本だけではありません。2015年9月の国連サミットで採決された「SDGs=Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」は、国連加盟193ヶ国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた17の目標です。

私たち繊維産業においても「12.つくる責任 つかう責任(持続可能な消費と生産パターンの確保)」の視点から様々なアクションが行われています。

一方竹繊維が地球環境にやさしいとか、身体にもやさしいなど、一見正しそうな業界の動きがありますが、バンブーリネンとバンブーレーヨンの問題など、新しい企画はさらなる新しい問題を生み出しています。

本研修講座はすでに長年の実績を重ねておりますが、時代の要請に応えるための講座内容をその都度見直し開催してきており、現在また、その過渡期を迎えています。

今回は以下の3講座の開催となります。

「繊維と品質機能」では、衣料品の性能を決定する素材生地の特性について丁寧に解説いたします。「品質管理と法令(総合基礎)」ではコンプライアンスの視点から関係法令の詳細をはじめ、消費者行政の動向と業界の現況と共に、試験・検査の概要等について解説・情報提供します。実践的講座として「布帛製品実務*」では、実技・実演等も織り交ぜた布帛製品づくりにおいてのキーポイントを解説いたします。

本講座を受講する事で、企画、生産・品質管理、また販売や仕入れに携わる皆様が、業界環境の変化に柔軟に対応し、業務に活かせる内容と些かなりとも確信いたしております。是非ともご参加くださいますようご案内申し上げます。

会  場  伊場仙ビル7階 セミナールーム 東京都中央区日本橋小舟町4-1

主  催  東京織物卸商業組合

協  力  公益財団法人 日本繊維検査協会

     一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター(Qtec)

【問い合わせ先】

業務部 担当:加瀬谷、風見、新谷(かせがい、かざみ、にいや)

TEL:03-3663-2104 FAX:03-3661-5430