組合概要

東京織物卸商業組合(TOKYO ALL FASHION SOCIETY)

 代表者 理事長 奥田 彰(福和商事株式会社 代表取締役社長)

 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-9-6(東織健保会館7F)

 TEL:03-3663-2101(代) FAX:03-3661-5430

 E-mail:info@tafs.or.jp

< 沿 革 >

● 明治35年10月 東京織物問屋同業組合として設立  

● 昭和26年 4月 東京綿スフ織物商協会設立 

● 昭和33年12月 東京綿スフ織物商協会は中小企業団体の組織に関する法律(昭和32年法律第185号)に基づいて、昭和33年12月24日、東京通産局より許可(法人成立登録完了年月日:昭和33年12月26日)され、東京綿スフ織物卸商業組合に改組 

● 昭和38年 4月 「東京綿スフ織物卸商業組合」と「東京織物問屋同業組合」の一本化により、東京織物卸商業組合を発足 

● 平成12年 1月 「東京繊維協会」と統合 

● 平成14年 4月 「東京ファッション・インフォメイション・コミッティ」と統合、現在に至る


<主たる事業活動>

● 経営情報に資する事業(経営情報委員会)

(1)事業者台帳に基づく組合員業態調査等実施 

(2)経営戦略、経営効率化に関する研究会の開催及び情報提供

(3)事業後継者や若手経営者による専門委員会の開催

(4)日本橋地域活性化事業対する協力、支援

(5)永年勤続者表彰事業の実施

(6)情報ネットワーク事業の調査及び推進

(7)販売統計結果に基づく商況動向等の情報交換会

(8)税制改正に関する要望及び税制改正関連の情報提供

(9)委員会の開催


● 総務情報に資する事業(総務委員会)

(1)労働環境新時代に対応した人材活性化のための研究会、講習会の開催及び情報の提供 

(2)労働条件等アンケート調査の実施 

(3) 外部講座を活用した組合員ニーズでの講座の開催

(4) 人材確保支援事業への参画

(5)委員会の開催

 

● 品質管理に資する事業(品質管理委員会)

(1)適正表示・品質向上のための当局への協力と関係団体との意見交換及び折衝

(2)繊維製品の環境・安全問題への取組みや取扱絵表示の新JIS対応のセミナー開催等情報

(3)品質管理行政に対する調査研究と当局への意見具申

(4)織商連番号承認制度の運営にともなう品質管理問題への相談、アドバイス

(5)ホームページを活用した品質管理相談対応への充実 

(6)その他、組合員各社の品質向上に関する事業

(7)「衣料品の見分け方」の改訂・頒布

(8)委員会の開催


● 和装振興に資する事業(和装部会)

(1)きもの市場及び着用活性化振興事業の開催

(2)七夕ゆかたまつり等の実施

(3)和装振興プロジェクト青年部会による振興事業の実施

(4)和装関連地域活性化事業への協力

(5)他団体との共同事業の推進

(6)月例販売会の開催

(7)産地会その他関連事業への協力

(8)和装教育推進事業への協力

(9)委員会の開催


● ライフスタイル部会(アパレル分科会・テキスタイル分科会・寝装リビング分科会)

(1)大型小売店、専門店など得意先業界との情報交流懇談会の開催

(2)国内外の先進的な生産及び商業施設等の視察・研修

(3)ファッション動向及びコレクションセミナーの実施

(4)寝装・リビング等の調査、情報交換、懇親会の開催

 

● 広 報

(1)ホームページ活用による広報の拡充


● 表彰並びに懇親

(1)永年勤続者表彰の実施

(2)新年賀詞交歓会の開催

(3)組合員懇親会の開催


● その他事業

(1)品質表示記制度事業

(2)PL 団体保険事業 

(3)統一伝票頒布事業

(4)書籍類(解説、調査資料等)作成頒布事業

(5)文布神社祭の開催

< 加入資格 >

本組合の加入資格は、次の各号の要件を備える事業者です

1.繊維製品(和装、アパレル、テキスタイル、寝装リビング、繊維資材等)の卸売業(製造卸、卸小売を含む)者

2.東京都内に事業所を有すること



<加入のメリット/加入の手続き>

加入申込書、事業者台帳のご提出と売上規模等に応じた組合費が必要です。ご不明な点、詳細については、下記組合事務局へお問い合わせください。

〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1丁目9番6号(東織健保会館 7階)

東京織物卸商業組合 総務課 TEL: 03-3663-2101 FAX: 03-3661-5430

お問い合わせは、平日 9:00~17:00 で受付けております。

→ 加入手続き


・事業活動

・「PL団体保険」へのご加入 →ご案内団体PL保険加入申込票

・「繊維製品品質表示名称表記制度」のご利用(申請料・管理料別途)

  →ご案内申請書誓約書

・検査機関の割引利用、品質番号利用制度の特典 

・各セミナーの組合員価格での優先的受講

・外部公開講座への特別価格での受講