2019 第2回「巻王」東京大会

2月20日(水)、第2回 巻王東京大会が開催されました。「巻王」とは、反物巻の最速最美を競うイベント。和装に携わる様々なプロたちが、反物巻の腕を競い合います。巻王には京都大会と東京大会があり、京都では既に3回(今年は3月13日に第4回開催予定)、京都での盛り上がりを受けて、東京でも今年 第2回大会が開催されました。

優勝【二代目東京巻王】株式会社丸上 藍澤慶太氏 勤続6年

前大会2位の藍澤慶太氏は今回本戦登録しておらず、飛び入り参加枠に出場し、好成績を叩き出し急遽、本戦優勝決定戦入り。そして優勝!

準優勝 株式会社丸上 和地奏多(わちかなた)氏 勤続5年

本来、前回チャンピオン奥田氏と一騎打ちの優勝決定戦になるはずが、先輩藍澤氏に優勝をさらわれる形で二位に。

第三位 福和商事 奥田晃史 勤続年数5年

初代東京巻王は惜しくも三位に。

総じて勤続年数の若い出場者が多かった今回、キャリア30年〜 40年以上のベテラン勢も飛び入り参加枠で奮闘するも、若いパワーに圧倒され点数届かず、唯一、外市株式会社東京支店 弓削正昭(ゆげまさあき)氏(勤続26年)が第四位に食い込み、ベテランの意地を見せてくれました。