2020 第3回「巻王」東京大会


巻王(MAKI-OH)THE EAST 東京大会 出場者大募集

並びに 観覧交流会ご来会のご案内

東京織商の若手メンバーによる「和装振興プロジェクト青年部会」と、京都織商の若手メンバーがコラボレーションし、呉服業に携わる社員各位がお互いの技術を知り切磋琢磨する機会づくりとして、反物の巻きの速さと美しさを競う『反物巻き選手権』を開催しております。

今年で第3回目を迎える「巻王 東京大会2020」は、出場者も、観覧者も参加は無料

ですので、是非奮ってご来場賜りますよう計らいをお願い申し上げます。

また、本大会は和装業界関係者の「交流の場」も兼ねております。小売業、卸売、産地の垣根なく、多くの皆様にお集まりいただき、試合観戦をしながら懇親を深めていただければ幸いです。(会場にて無料で、ビール・日本酒・おつまみをご用意致します)

観戦、応援、飛び入り出場、大歓迎ですので、どうぞ皆様で会場へお運びください。

つきましては、チラシ裏面をご記入の上、事務局へご回報くださいますようお願い致します。


1.開催日時  令和2年 2月17日(月)17:30受付 開会18:00

2.開催会場  田源ビル2階特設会場 (日本橋堀留町2-3-8)

※ 対象:織商組合員および和装関連団体並びに和装に携わる者(要 織商組合員のご紹介)


■■■■■■前大会の開催風景と結果は下記の通り■■■■■■

平成31年2月20日(水)、第2回 巻王東京大会が開催されました。「巻王」とは、反物巻の最速最美を競うイベント。和装に携わる様々なプロたちが、反物巻の腕を競い合います。巻王には京都大会と東京大会があり、京都では既に3回(今年は3月13日に第4回開催予定)、京都での盛り上がりを受けて、東京でも今年 第2回大会が開催されました。

優勝【二代目東京巻王】株式会社丸上 藍澤慶太氏 勤続6年

前大会2位の藍澤慶太氏は今回本戦登録しておらず、飛び入り参加枠に出場し、好成績を叩き出し急遽、本戦優勝決定戦入り。そして優勝!

準優勝 株式会社丸上 和地奏多(わちかなた)氏 勤続5年

本来、前回チャンピオン奥田氏と一騎打ちの優勝決定戦になるはずが、先輩藍澤氏に優勝をさらわれる形で二位に。

第三位 福和商事 奥田晃史 勤続年数5年

初代東京巻王は惜しくも三位に。

総じて勤続年数の若い出場者が多かった今回、キャリア30年〜 40年以上のベテラン勢も飛び入り参加枠で奮闘するも、若いパワーに圧倒され点数届かず、唯一、外市株式会社東京支店 弓削正昭(ゆげまさあき)氏(勤続26年)が第四位に食い込み、ベテランの意地を見せてくれました。